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大阪高槻市・京都伏見区の信頼のおけるヒプノセラピスト(催眠療法士)

当協会認定の

信頼できるヒプノセラピストを

ご紹介いたします。

 

※詳しいセラピー内容等は

直接お問い合わせください。

 

[大阪]

高槻メンタルリンク整体院 院長:磊 丈弘

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[京都]

治療院 じゅいん 院長:青木 葉子スクリーンショット 2017-03-27 18.08.55

 

このお二人は

当協会のサポート講師としても

活動していただいているぐらい、

 

技術・人柄ともに

優れた先生です。

 

お近くの方は

ぜひご相談ください。

2017-03-27 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ヒプノバース・妊婦さんへの心理セラピー|大阪・神戸のヒプノセラピー・心理療法『HSA』

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ヒプノセラピーでは

妊婦さんへのケアも行うことができます♪

 

出産時の

・不安を和らげる

・痛みを緩和する

だけではなく、
出産体験を

より素晴らしいものにするために♪

2016-12-15 | Posted in Blog, ヒプノバースNo Comments » 

 

ヒプノセラピー(催眠療法)ABH資格認定スクール♪目標達成ワーク

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昨日は22:30まで

ヒプノセラピーマスター講座を

開講していました♪

 

 

昨日の講座のメインは

フューチャーペーシング!

 

目標を達成した自分を

トランス状態で体験し、

学びを得るワークです。

 

 

昨日の受講者は5名でしたが、

とても充実した時間でした。

 

 

[ 自院開催の時は超ラフな格好です。笑]

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ヒプノの講座は

時間が一瞬で過ぎますねー(^O^)

 

 

明後日も講座開催!!

 

 

四六時中トランスです(笑)

2016-07-25 | Posted in Blog, schoolNo Comments » 

 

答えは必ずその人が持っている

先日の東京でのトレーニングにて

ご一緒させていただいた

萩原先生の記事が

Yahoo!ニュースに載っていました♪

 

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《記事》

なぜ「答えは必ずその人が持っている」のか

 

大切な考えが

凝縮された記事です♪

 

 

そもそも、病気や症状というものは、

それ自体に善悪という概念はなく

心身からのメッセージ

だと、私も考えています。

 

だから、

自分で向き合わないといけない。

 

回復の責任を

他人に押し付けてはいけない。

 

 

当院に来られるクライアントでも、

病気や症状を学びを得るための

ステップとして捉えて、

 

自分の力で改善されていく方が

たくさんおられます。

 

 

『その人が持つ潜在的な力を信じる

『自分の力で治っていってもらうための関わり』

『改善のためのリソース(資源)はその人の内側にある』

 

私たちセラピストにできることは

学び・気づきのお手伝いだけです。

 

 

2016-07-18 | Posted in BlogNo Comments » 

 

施術中に幽体離脱!?|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHSA

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昨日のことです……

 

 

クライアント

『先生!さっきまで私、幽体離脱してました!!』

 

私「おー♪それは良かったですね。どんな感じでしたか?」

 

ク「フワフワ気持ち良かったです。空中から自分を見てました…

あんなことってあるんですね…」

 

私「うちの施術では、よくあることなんですよー」

 

ク「あれはやっぱり幽体離脱なんですか?どうも信じられないんですが…」

 

私「不思議な現象ですもんね♪あなたはこの現象をどう捉えたいですか?」

 

『スピリチュアル的に捉えたいか。科学的に捉えたいか』

 

ク「旦那にも自慢したいので、納得できる形で捉えたいですね(笑)」

 

私「オッケー♪じゃ1分で説明しますね」

 

脳の角回という部分、

中でも右脳の角回が刺激されると

幽体離脱が起こるんです。

 

幽体というのは一つの概念ですが、

この現象は体外離脱ともいいます。

 

要は自分を客観視できる状態になる

ということですね。

 

これは生活において

とても大切な機能です。

 

・自分の行動、言動を客観的にジャッジする

・相手の立場になって考える

 

とか、

 

・身だしなみに気をつける

・空気を読む

 

とかね。

 

普段から、無意識でそうやって

自分のことを見てるんです。

 

だから、

幽体離脱的な体験が起こることは

全然変なことではなくて、

脳科学で実証されています。

 

おそらく…

セラピーによって

潜在意識にアクセスしたことや、

様々な脳の回路が刺激されることで、

右脳の角回が活性化し

幽体離脱的な体験に至ったのでは?

 

これが”科学的な方の説明”です。

 

今度同じ現象が起こったら

スピリチュアルな方の説明も

お伝えさせてくださいねー(笑)

 

2016-07-12 | Posted in Blog, 潜在意識No Comments » 

 

潜在意識(無意識)はどこにある?|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクール『HS』

潜在・顕在 

 

潜在意識には

人生を好転していくための

様々なヒントが眠っています。

 

最近では

潜在意識関連の本も

たくさん出ていますよね。

 

 

ヒプノセラピーや

HSセラピー(ヒプノ操体)においても

潜在意識に働きかけることが

ベースとなります。

 

======================

潜在意識と無意識の違いについては

諸説あるのですが、ここでは…

 

《潜在意識》

顕在意識以外の、

身体・心・スピリチュアル的な側面などを

ひっくるめた領域

 

《無意識》

潜在意識の中の

身体的な部分のみを示した領域。

上の図の赤い領域の中の一部。

 

と解釈してください。

======================

 

先日、勉強熱心なクライアントから

こんな質問を受けました。

 

「潜在意識・無意識ってどこにあるんですか?」

 

 

『……良い質問ですね!!』

 

と、

私はあの人ばりに言いました(笑)

 

 

むしろ…

私はこう答えました。

 

『全身です』

 

むしろ…

「意識・顕在意識はどこにあるのか」

を考えたほうが早いぐらいです。

 

私たちは、

内臓を動かしたり、

血流をコントロールしたり、

神経伝達物質を放出したり…

 

といった、生命活動のほとんどを

無意識の領域で行っていますよね。

 

よっぽど修行をした人(ヨガの達人)とかでなければ

自分でコントロールすることができないのが

無意識の領域です。

 

また、皮膚の組織や、

全身の細胞一つ一つも

”自らの意思”で、あなたの”意識の外”で

行動をしています。

 

赤外線や紫外線を感知したり、

細胞レベルで外敵をやっつけたり、分裂したり…

これも無意識ですよね。

 

人の生命活動のほとんどは

無意識だということが

お分かりいただけるかと思います。

 

 

脳のこと

次に脳の話をしましょう。

 

潜在意識的・無意識的な行動を説明する上で、

重要な脳の部位の一つが

『大脳基底核』です。

 

大脳基底核は

運動調節・認知機能・感情・動機づけや学習など

さまざまな機能を司っている脳の部位です。

 

やる気やモチベーションにも関係します。

 

そして、無意識の行動においても

中心選手の一人とも言えるのです。

 

大脳基底核は

『手続き記憶』に関わっています。

 

手続き記憶というのは、

簡単に言うと「体で覚える」というやつ。

 

自転車に一度乗れるようになれば、

ブランクがあっても難なく乗ることができる

 

小さいころにやっていたピアノを

20年ぶりに弾いてみたらけっこう弾けた

 

久しぶりに泳いだけど、意外と泳げるな

 

といったように

無意識で、身体が覚えている

記憶のことです。

 

手続き記憶は、

0歳の頃からプログラミングが始まり

一度記憶されると忘れにくい

という特徴があります。

 

現に今、あなたが操作しているパソコンやスマホ…

それってどうやって操作してるんでしょうか?

 

いちいち、

・腕の筋肉を収縮させ

・指の隙間をあけて、こうやって動かして…

とかって考えないですよね(笑)

 

基底核(とか小脳)で記憶し、

 

なんとなく、無意識で

 

行動しているのです。

 

歩く、走る

料理をする、ご飯を食べる

これらの動作も全部無意識です。

 

いちいちそれぞれの動作について

考えないでしょ?

 

毎分毎秒、

全ての行動を”意識して”生きなければならない

とすると、

 

おそらく、

一瞬で脳は爆発してしまいます。

 

人は、一瞬の間にも

すさまじい量の情報を処理し、

すさまじい量の活動をしているからです。

 

無意識のおかげで

普通に生活を送ることができているんですねー。

 

 

セラピーに活かすには

潜在意識・無意識は

『繰り返している内に学習する』

という特徴があります。

 

手続き記憶として無意識に残すには

始めの内は、意識して…集中して

やらなければなりません。

 

車に乗り始めた時のことを思い出してください。

大変でしたよね?

 

でも、今のあなたは

鼻歌を歌いながらでも、

大きな鉄の塊を動かして

目的地に辿り着くことができます。

 

では、

今回の話をセラピーに活かすには

どうすればよいでしょうか?

 

心身の健康を獲得する

ということにおいても

学習と記憶が大切です。

 

まずは、

体が良くなっていくための気持ち良い動き

心が癒されていくイメージ

意識的に探っていきます。

 

『調和を探り始める』のです。

 

始めの内は、

・快(気持ち良さ)の感覚が掴みにくい

・イメージ(想像)するのが難しい

と感じるかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

 

しばらくすると、意識しなくても

自然と潜在意識の感覚を

引き出すことができるようになります。

 

いきなり

自転車を乗りこなすことができないのと同じです。

 

学習して、記憶したら

鼻をほじりながらでも

乗れるようになります(笑)

 

 

私たちセラピストが、

身体動作の誘導、

イメージの誘導をすることによって、

サポートをしていくので大丈夫です♪

 

操体法で体を気持ちいい方向に動かす

ヒプノセラピーで良いイメージを持つ

 

そして、

それらを融合させる。

 

 

HSセラピー(ヒプノ操体)って

おもしろいでしょ?(^o^)

 

 

サイエンス

科学が進んだとはいえ、

人体は分からんことだらけで、

神秘的なものです。

 

それがまたおもしろいんですけどね。

 

からだ、こころ、エネルギー

 

HS Associationは欲張りなので、

色んな研究をすすめています(笑)

 

 

2016-07-03 | Posted in Blog, 潜在意識No Comments » 

 

心因性の(ストレスによる)不妊・未妊|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHS

私が運営する整体院

(ジョイントケア整体院)には、

未妊・不妊でお悩みの方が

多く来院されます。

 

病院の検査では夫婦共に

「異常なし」と言われ、

体外受精までチャレンジしたけど

なかなか子宝に恵まれない

 

そんなご夫婦がとても多いんです。

 

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当院では、

そういったお悩みをお持ちの女性には、

・子宮を守っている骨盤の調整

・エネルギー調整 をさせてもらって

妊娠の準備をお手伝いしています。

 

さらに必要に応じて、

HypnoSotaiや、

ヒプノセラピーによって

 

『心の緊張の緩和・ストレスケア』

 

をしていくんです。

 

未妊・不妊ケアにおいて

心のセラピーは必須だと

私は考えています。

 

ストレスによる未妊・不妊…

 

果たしてこれは

どういう事なのでしょうか?

 

 

ストレスと不妊

『長年、不妊で悩まされ、

養子をもらったら、その後すぐに妊娠した』

 

というような話を

聞いたことはありますか?

 

これは、養子に来た子どもに愛情を抱き、

実際に触れ合うことで、

プレッシャーや緊張、不安から解き放たれた

から、だと言われています。

 

こういったケースは

実はとても多く存在するんです。

 

 

妊娠しようと必死に頑張り、

妊娠できない事がプレッシャーになる

 

一生妊娠できないのでは、

と不安になる

 

そういったストレスを

あなたも抱えていませんか?

 

 

子宮や卵管は、胃や腸と同じ

平滑筋という筋肉で構成されています。

 

筋肉は過度なストレスによって

・血流が下がる

・痙攣が起こる

といった反応が起こる事があります。

 

そして、

それが不妊の原因になっていることも

あるんです。

 

 

妊活を頑張っている女性の努力は

よく知っています。

 

そして、

ストレスを抱えてしまう

気持ちもわかります。

 

 

ですので、体のケアだけではなく、

心のケアもして準備を整えてほしい

と思います。

 

 

不妊体質の改善において、

ヒプノセラピーによる

いい結果も報告されています。

 

 

当院でもお力になれることが

あるかもしれませんので、

お気軽にご相談くださいね。

 

 

ジョイントケア整体院の妊娠準備(不妊整体)のページ

 

2016-06-26 | Posted in Blog, 心因性の症状No Comments » 

 

繊維筋痛症の患者さんが|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHS

当協会認定セラピストである今井先生から、

とても嬉しい報告&ご感想をいただきました♪

 

ベーシック修了 今井さん①

hs今井さん感想

≪一部抜粋≫

HypnoSotaiをする前は

「1日中痛くてたまらない。何をするにも痛くて…」

と言っていたのですが、

 

今では

「1日中痛くない日が増えてきた。痛い時でも以前の半分以下です」

と喜ばれています。

___________________________

 

難病指定もされているほど

改善が難しい症状でもある

繊維筋痛症。

 

「何をしていても痛い」

「毎日、眠れないほど痛い」

という方も少なくありません。

 

今井先生はご自身の技術にプラスして、

潜在意識にアプローチする手法(HypnoSotai)を

使うことで、

 

繊維筋痛症の患者さんに

とてもいい結果を感じてもらうことが

できたそうです。

 

鳥肌もんです…。

 

 

今井先生のように

元々、技術力をお持ちの先生に、

 

こころとからだの繋がり

潜在意識への働きかけ

言葉・イメージの持つ力

 

の大切さを意識して、

活用していただくことは、

当協会の一つのテーマでもあります。

 

素晴らしい報告を

ありがとうございます(●^o^●)

 

 

受講された方々が診ている患者さん、

ご家族、ご友人、周りの大切な方々に

ハッピーになってもらえるように、

私自身も日々研究に研究を重ねます!!

 

2016-06-26 | Posted in Blog, いただいたお声・ご感想No Comments » 

 

年齢退行セラピーが魂レベルの退行へ|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHypnoSotai協会

先日、

年齢退行セラピーの講座

を行った際のお話。

 

なんとその方は

現世を通り越して…

 

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======================

「なんか・・手が熱い・・

なんだろう・・僕は何を持ってるんだろう・・」

======================

 

先日、ヒプノセラピスト認定講座で

初めて【ポジティブ年齢退行】を受けました。

 

____________________

※ポジティブ年齢退行とは…

 

今現在、楽しいと感じること、

ワクワクすること・熱中すること、

その根源を探るワークで、

 

当スクールのヒプノセラピスト認定講座において、

「トラウマ・恐怖症」といったお悩みを対象とした

年齢退行ワークをしていく前段階で

行っていくワークです。

____________________

 

私には、

有り余るほど、

トラウマがあります。

 

たぶん、

あるんだと思います。

 

なので、「年齢退行」自体、

少し恐怖なイメージがありました。

 

「知らない自分と出逢ってしまったらどうしよう」

「トラウマが再噴火するように、また苦しむことになったらどうしよう」

「セラピストに嫌われてしまったらどうしよう」

 

ポジティブな年齢退行なのに、

「年齢退行」という言葉が先行して、

不安だらけでした。

 

でも、

講義中の詳しい説明と、

セラピスト役の女性の雰囲気と丁寧な話し方で、

 

だんだん、

その不安が溶けていきました。

 

「そっか・・ちょっと、

心のアルバムを開いて楽しむだけなんだな。」

 

始まる直前には、

そんな風に思えました。

 

 

セラピーが始まって、ものの数分で、

トランス状態(超リラックスした状態)になって、

すごーーく心地よかったです。

 

そして、

少しずつ年齢をさかのぼっていきます。

 

年齢をさかのぼりはじめてから、

すぐ…

 

なぜか、両手が熱く感じました。

 

ん?なんだろう?なにか手に持っている…

 

……………………………………………………

 

小学生のとき 〜 幼稚園のとき

 

普段、全然記憶にもない、

思い出すこともない懐かしい出来事が、

次々とよみがえってきました。

 

セラピーを受けながら、

「あったあった!そんなことあったよね」

ということもあれば、

 

「へえ!そんなことあったんだ。忘れてた…」

ということもありました。

 

まさしく、

心のアルバムを一枚ずつめくりながら、

楽しむ感覚でした。

 

小学生のときも、幼稚園のときも、

ずっと、ずっと、両手が熱く感じていました。

 

たき火のあったかい感覚や、

幼稚園の先生のあったかい背中の感覚…

 

そして、

5歳…3歳…と

さらに年齢退行が進みました。

 

 

そして…

これは…??

 

 

0歳…?

 

 

違う。

 

 

気づくと私は

0歳を越えてしまっていたのです。

 

 

母親のお腹の中?

 

ん?違うなー?

 

前世?

 

ここはどこ?

 

変わらず、

両手が熱くて、何か持っているようでした。

 

そして、私は

無意識に、潜在意識において

セラピストの女性に

こう語りかけました。

 

 

「………お星さま」

 

「お星さまを持っている」

 

「お星さまを届けないと」

 

 

 

『誰に届けるの?』と

セラピストに聞かれたので、

 

 

「自分に届けるの」

 

 

そう答えている自分がいました。

 

 

そんなイメージは、

夢に見たこともないし、

妄想したこともない出来事でした。

 

 

なんとなく、

何回も生まれ変わって、

そのときのミッションを

次の自分に届けているイメージでした。

 

 

ヒプノセラピーには、

「前世療法」というのもあるのですが、

 

年齢退行で、

もう前世までさかのぼってしまった

みたいでした。

 

 

そして、

この「年齢退行」のセラピーを受けてから、

自分自身、

生まれ変わった感覚がずっと続いています。

 

まず、

自分のミッションは何だろう?

という問いが常に頭にあります。

 

でも、

それは苦しいものではなくて、

考えるだけで楽しい感覚です。

 

あと、

人に「ストーン」を渡したくて仕方がない、

という衝動に駆られています(笑)

 

何よりも、自分の本音、

本当の気持ちを大切にしたい

という意識が芽生えました。

 

トラウマだらけの私が、

「ポジティブ年齢退行」を受けることによって、

トラウマなんてどうでもよくて、

 

自分のミッションに

目覚め始めてしまいました

 

 

これからの人生で、ゆっくりと、

お星さまの中身をのぞく作業をしていければなと

思っています。

 

ヒプノセラピーは、

本当にすごいです。

 

また、

忘れ切っている「心のアルバムを開く旅」をしに、

セラピーを受けたいと思います。

 

そして、私自身も習得し、

クライアントの可能性を引き出すお手伝いを

させていただきたいと思っています。

 

ありがとうございました。

 

 

被験者の素晴らしい感性

セラピストの女性の、心・魂に寄り添う姿勢

 

とても美しい

アーティスティックなワークだったため、

レポートをお願いしました。

 

 

潜在意識にアクセスした状態。

 

それは本当に不思議な…

可能性に満ちた状態です。

 

 

そして、

潜在意識から湧きあがってきたイメージや

トランス状態で体験したことを

どう解釈し、そこから何を学ぶかは

本人の自由なんです。

 

そこがまたおもしろいところです♪

 

 

講師の私も

ワクワクしっぱなしです(笑)

 

 

素晴らしいレポートを

ありがとうございました。

 

2016-06-16 | Posted in Blog, schoolNo Comments » 

 

からだの気持ち良さへの集中|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHypnoSotai協会

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『からだの気持ち良さに集中しましょう』

 

私の施術を受けたことがある方は

このセリフを100%聞いているはずですが…

 

これは、

『身体感覚と潜在意識をつなげましょう』

ということを、

 

もっとも簡単に

もっとも分かりやすく

表現した言葉なのです。

 

 

一点に集中すること

内側に意識を集中すること で、

 

人は潜在意識にアクセスする

準備を始めます。

 

HypnoSotaiでは、

意識の集中を

身体感覚と結びつけるわけです。

 

 

先日、ロクサーナ・エリクソン博士の

デモンストレーションで、

 

座った状態で、足の親指を左右交互に

トントンとタップする、

 

すなわち

歩くような動作をしながら

頭では心地良いイメージを膨らませ

トランス誘導をしていく…

 

イメージの中でも歩を進めていく…

そこへ治療暗示を散りばめていく…

 

そういったものがありました。

 

さすが、

素晴らしいアプローチだと感動しました。

 

 

この誘導法だけでなく、

 

心の問題が身体症状(痛み・痺れなど)に

つながってしまっているような人の場合、

 

トランス・治療暗示にプラスして

身体動作を組み合わせると効果的である

ということをロクサーナさんは言われていました。

 

これは私自身が

日々感じていることと一致します。

 

というか

HypnoSotaiってそういうもんなので(笑)

 

 

身体と心はセット

心の過緊張には

身体の過緊張がセットでついてきます。

 

筋肉が硬直する、肩が上がる、呼吸が乱れる、

息がしづらくなる、口が渇く…とか。

 

心身のシステム上、

嫌でもそうなってしまうわけです。

 

 

そして、

心が受けたダメージと身体の過緊張も、

セットになって記憶に保存されます。

 

パニック発作では、

そういったネガティブな心身の記憶

が蘇ることで起こってしまう

 

いわば、ネガティブな方向で

心と身体が繋がってしまうんですねー。

 

HypnoSotaiにおけるアプローチでは、

これの逆のことをする

 

身体のリラックスや気持ち良さと

心の状態 をつなげる

 

ということをするんですが…

 

ここで、HypnoSotaiにおける

アプローチの一例を

簡単に書いてみましょう。

 

 

気持ち良さに集中する施術とは?

クライアントの体にふれる。

そして、その感覚の中、

動作の中で気持ち良さを探る。

→クライアントが積極的にセラピーに参加する

→内的な意識の集中を始める

→快を探っていく(内部サーチ)

 

身体的な気持ち良さに集中する

→快を感じることで身体が調整されていく

→エネルギーの循環が起こり始める

→心と身体が繋がり始める

→トランスに入っていく

 

呼吸に集中すること…

感覚に集中すること…

トランスを深めていく。

 

治療暗示を伝える。

 

動きを伴う調整をしている場合は

気持ち良さが薄れてきたら脱力をして、

余韻を味わう。

 

そして、

治療暗示・心地良いイメージを続ける。

 

身体的な快を感じた状態で、

ネガティブなイメージを

ポジティブに置き換える

→心身の深いレベルでリフレーミングが起こる

 

 

そうすることで

身体と心の内側から

回復力が育ってくる。

 

 

 

 

…とまあこんな感じでしょうか。

 

 

あくまでこれは一例ですが、

身体の症状に限らず、

トラウマのアプローチにも

応用することができます。

 

 

可能性はどんどん広がります♪

 

ヒプノセラピー(心理療法)の店舗形態♪マンション開業と自宅開業について

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こんにちは。

大阪・兵庫・神戸の

ヒプノセラピースクール『HypnoSotai(ヒプノ操体)協会』の西田です♪

 

これから開業を考えている方。

これからスクールを受講される方。

既に開業をされていて、新メニューにヒプノセラピーを

とお考えの方。

 

ワクワクしますよね♪

 

今日は

ヒプノセラピーや心理療法を行う際の

空間づくりについてお話します。

 

当院について

まずは当院の環境について。

 

当院は、普段は整体院として運営していて、

ヒプノセラピー施術時にはセラピーのモードに、

スクールの時にはスクールのモードに

それぞれチェンジします。

 

≪整体モード≫

ベッド

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整体ベッドと

カウンセリングテーブルを置いています。

 

≪整体+セラピーモード≫

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整体施術と心理セラピーを

交互に行うような場合はこのスタイル。

 

≪セラピーモード≫

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ヒプノセラピーだけの場合は、

折り畳みの整体ベッドを片付けます。

 

≪スクールモード≫

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スクールも十分開催できます。

 

広さは部屋全体で10畳。

ワンルームマンションの一室です。

 

ヒプノセラピーだけを提供するのなら

ワンルームマンションでも十分。

 

当院は整体院も兼ねていますが、

それでもやっていけています。

 

ヒプノや心理療法は

少し狭いぐらいの空間の方が

落ち着いて施術を受けていただけるということもあり、

 

マンションの一室を借りて

ヒプノセラピールームを運営している人が

一番多いのではないでしょうか。

 

 

マンションの一室をセラピールームにする

≪当院の外観≫

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マンションの一室で業を営む場合、

「店舗利用の許可」

オーナーなり管理会社なりから

もらう必要があります。

 

当院のある尼崎市塚口でも、

「店舗利用可」のマンションは

そう多くありません。

 

が、

『事務所利用可』、『SOHO可』

となっているマンションであれば、

 

セラピールームや整体院運営の

許可をもらえることがあります。

 

基本的に外部の人が

マンションに出入りするのは好ましくないけど、

「1日の来客数が、そんなに多くなければOK」

ということなんでしょう。

 

あなたの地域にも

そういうところ意外と多いかもしれないので

不動産屋で探してみてください。

 

マンションでの運営の場合、

初期費用はどれだけ多くかかっても

100万円ぐらいでしょうか。

 

ランニングコストも抑えられます。

 

ただし、

質の高いホームページは必須になります。

 

なにせ

外からは存在が分からないので。

 

自宅用としてマンションを借りて

こっそり営業をしている人もおられますが、

 

○HP上などでも住所詳細を明記できない

⇒それだけでスーパー怪しい

 

○後々ややこしくなると困る

 

という理由から

なるべくやめておきましょう(笑)

 

 

 

ヒプノセラピールームを自宅で開業

ミルトンエリクソンは

住宅 兼 診療所 のスタイルで、

 

一軒家の一室を診療スペースにし、

居間を待合室として使っていたそうです。

 

クライアントも必然的に

エリクソンの家族に会うことになります。

 

むしろ、自分の子どもをセラピーに

積極的に参加させていたのだとか。

 

それはここでは置いておいて…

 

他人の家庭環境に触れること。

 

不妊でお悩みの方が

赤ちゃんの声を聞いたり、

子どもと接すること。

 

コミュニケーションが得意でない方が

先生の家族(他人)と触れ合うこと。

 

そういったことを、

 

プラスと捉えるか

マイナスと捉えるか

どう活かすか

 

によって、

自宅開業の意味は変わってきます。

 

私としては、

ヒプノセラピーの自宅開業はアリ

だと思っています。

 

ヒプノセラピールームにしても

整体院にしても

安心感が第一です。

 

コワい・不安なところに

わざわざセラピーを受けにくる人はいません。

 

セラピールームの周りに

・奥さん(旦那さん)

・家族

がいることは安心感につながります。

 

そういう意味でも

自宅で開業する際の、安心感のメリット

大きいです。

 

家族ぐるみで付き合っていくのも

良いでしょうし。

 

ただし、

細心の注意と配慮は必要です。

 

まぁ、これは

どこで開業するとしてもそうですが。

 

 

ホームページをつくる

マンションの一室にしろ、自宅の一室にしろ、

クライアントからすると

あまりにも不透明な環境です。

 

なので、

ホームページをつくって

あなたの環境を外に示してください。

 

これは必須です。

 

安心して

はじめの一歩を踏み出してもらうために

ホームページ上で、

 

・あなたのこと

・お店(院)のこと

・セラピーの内容 など

 

をしっかり紹介しましょう。

 

豪華なホームページを

つくる必要はありません。

 

シンプルなものでも

あなたの言葉で書くことが大切です。

 

このサイトも試行錯誤しながら

1から自分でつくっております。

ワードプレスとやらで。

 

慣れれば簡単です♪

 

※当スクールの修了者には、

HP作成指導も行っております

 

ご相談ください

もしあなたが

今から開業をお考えで、

 

相談する人が身近にいない場合は、

お気軽にご相談ください。

 

ヒプノセラピーという素晴らしい療法が

あなたの地元で広がっていくお手伝いができれば

嬉しいです♪

 

ヒプノをすでに習得されている方は

HypnoSotaiも習得されてみてはいかがでしょう?

 

セラピストとしての幅が広がりますよ(^^♪

 

2016-05-27 | Posted in Blog, school, 経営についてNo Comments » 

 

《心理セラピストが教える》言うことを聞かない子ども…どうすればいい?叱らない話し方&伝え方①

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「片付けをしなさい!」

「静かにしなさい!」

「早く寝なさい!!」

 

『も〜!!どうして言うことを聞かないの!!!」

 

あなたも日々、

そんな苛立ちを感じているかもしれません。

 

でも、ちょっと待って!

 

もしかしたら、

問題なのはお子さんではなく

あなたの伝え方のほうなのかも。

 

 

ここでは心理セラピーの際にも使う方法を

お子さんへの話し方・伝え方に応用して

いきましょう。

目次

  • 変えようとはしない
  • ミルトンエリクソンのセラピーから学ぶ
  • 受け入れ、そして利用すること

 

変えようとはしないこと

まず大切なことは、

お子さんを従わせようとか変えようとか

そういうことは思わないことです。

 

 

子どもであっても大人であっても

無理にやめさせようとしたり

変えようとすると反発を生むものなのです。

 

そして、反発が起こると

いつまで経っても解決しない論争が

繰り広げられることに…。

 

なので、

無理に抑えこむのではなく

 

お子さんが自ら進んで

思考を変化させたくなる状況を創り出すこと

がポイントになります。

 

 

ミルトンエリクソンのセラピーから学ぶ

診療室に引っ張って来られた子どもが

部屋の真ん中で声の限りに泣き叫んでいた。

 

エリクソンは

子どもが息を吸い直すため泣くのを中断するのを

静かに待っていた。

 

そして、

泣くのを中断した一瞬に

エリクソン自身が大きな叫び声をあげた

 

子どもは仰天した。

 

「さっきは君が泣く番だった。今は私の番だった。

さあ、次はまた君が泣く番だよ」

 

エリクソンと子どもは

何度か代わる代わる泣き叫んだ後、

 

次は叫ぶのではなく

順番に話をすることにした

(Erickson,1980)

_____________________

これは、

天才心理セラピスト ミルトンエリクソンの

臨床の様子です。

 

相手のことをまず受け入れ、

そして、話したくなるような状況を

創りだしたのです。

 

 

受け入れ、利用する

お子さんの行動を

ただ叱るだけではなく、

時には受け入れましょう。

 

子どもというのは

遊びたい・嫌なことをしたくない

ものなのですから、

それを利用し、満たしてあげれば良いのです。

 

難しくはありません。

あなたも自然とおこなっていることです。

 

例えば、

 

片付けをせずにもっと遊んでいたいのなら、

どちらが片付けを早くできるか

ゲームすればいいかもしれません。

 

 

店の中で走り回るのをやめないのなら、

「カートをどれだけ”そーっと”押すことができるか」

ということに集中させてみるのもいいでしょう。

 

 

なかなか眠ろうとしないのなら

一緒に布団に入って、

逆にあなたのことを寝かしつけてもらうと

いいかもしれません。

 

 

私の実体験では、

こんなこともありました。

 

法事の場で甥っ子が

チョケて(ふざけて)うるさかったので

「俺(私)のことサイレントで笑かしてみー」

と彼に言いました。

 

彼のチョケたい気持ちを抑えこもうとはせずに、

協調したのちに、指示を与えたのです。

 

見事に彼は、”静かに”

私を笑かそうと必死になりました(笑)

 

 

抵抗を協調に

ここでお伝えしているのはあくまでも

ほんの一例なので、

実際はもっと

臨機応変に対応する必要はありますが、

 

お伝えしたい大事なこととは…

 

抵抗に反発するとさらなる抵抗を生む。

 

でも、相手の抵抗を利用すると

それは協調になり、

その協調の中では指示に従うようになる。

 

ということ。

 

 

「遊びをやめなさい!」という指示は聞かなくても、

「一緒に遊ぼう♪ただし、こういうルールでね」

という指示には従います。

 

 

お子さんを抑えこもうとするのではなく、

抵抗を利用して、協調にシフトし、

そこで”同じ意味を持つ違う言葉”で指示をする

 

 

そんな伝え方も

いいのではないでしょうか。

 

今回はそんなお話でした。

 

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