ヒプノ操体とは?|大阪・兵庫のヒプノセラピースクール『HS研究室』

HS ORIGINAL

 

≪現代催眠の父 天才心理セラピスト≫

ミルトン・エリクソン博士(1901~1980)

 

≪操体法創始者≫

橋本 敬三先生(1897~1993)

 

『その人が持つ潜在的な力を信じる

 

『自分の力で治っていってもらうための関わり』

 

『改善のためのリソース(資源)はその人の内側にある』

 

 

同じ時代に生きた2人の天才が

共通してもっていた哲学。

 

 

エリクソン博士は心理セラピーで、

橋本先生は手技療法で、

 

手法は違えど、

クライアント(患者)の内側にある力を信じ、

それを引き出すことで改善に導いてきた

2人の哲学や手法。

 

 

それらを元にして生まれたのが

ヒプノ操体です。

 

 

身体にふれる心理セラピー

 

≪心理セラピスト・ヒプノセラピストの声≫

 

ふれることさえ出来たら、

トランスはもっと深くなるのに。

 

ラポールを築く最も有効な手段は

身体にふれることである。

 

 

≪手技療法家の声≫

 

症状の原因が”心”にあることは分かっているけど、

手技ではどうしようもできない。

 

どのように接し、

どのような言葉をかければ良いか分からない。

 

 

私は元々、手技マニアで

あらゆる手技療法のセミナーに参加し、

手技療法を提供してきました。

 

その一方で、

NLPやヒプノセラピー、

心理カウンセリングを使った

こころの療法も行っていました。

 

 

上に書いた

心理セラピストの声、手技療法家の声とは

私が実際に体感した感想です。

 

あなたも

心と身体を分離してセラピーを行っていませんか?

 

本来、心と身体は

分けて考えられるものではありません。

 

ヒプノセラピー(心理セラピー)と

整体(手技療法)

 

それぞれのセラピーが持つ長所を生かし、

短所を補う形を模索している時に生まれたのが

このヒプノ操体なのです。

 

操体と快感覚

 

ヒプノ操体の、

ヒプノとはヒプノセラピー(催眠療法)

操体とは操体法

のことです。

 

”操体”とは、

 

『心身が望んでいる快感覚を味わうことで

 こころと身体が調和され、改善されていく』

 

という自然の法則に沿った療法です。

 

【操体法の師匠 今先生と】
今先生と

 

操体の施術においては、

快感覚を味わうこと

がとても大切です。

 

 

快感覚を味わうことで

理論的な脳ではなく、

もっと原始的な脳・動物的な脳を刺激し、

 

潜在的なパワーや

回復力を引き出すことができます。

 

 

言葉とイメージ

 

ヒプノセラピーでは

言葉とイメージを使って

潜在意識にアクセスし、

 

抑圧やストレス、トラウマなどを

解放に導いていきます。

 

左脳(言語的な脳)

右脳(イメージの脳)

 

それぞれに巧みにアクセスしながら、

トランス誘導(催眠誘導)を行っていき、

 

潜在意識からの学び・気付きを得てもらうことで

”自分の力で改善していく”

お手伝いをすることができます。

 

潜在意識には

改善のヒントがわんさか存在します。

 

しかし、

潜在意識の扉を自分で開き、

自らそのヒントを探ることは

容易ではありません。

 

ですので、

心理セラピスト(ヒプノセラピスト)が

手助けをしていくのです。

 

イメージ×整体

 

右脳、左脳、そして原始感覚(大脳辺縁系)…

 

ヒプノ操体では、

操体による快感覚と、

ヒプノセラピーによる潜在意識からの学びを

組み合わせることで、

 

心理セラピー単体、整体単体では

得られない効果を得られる場合があります。

 

 

ただし、

強引に治しにかかるような真似はしません。

 

 

あくまでも、

 

クライアントの持つ力を信じ、

優しく寄り添う事で

改善の手助けをする

 

『改善のためのリソース(資源)はその人の内側にある』

 

ということを信じておこなう、

自然の法則に沿ったセラピーです。

 

ヒプノ操体師認定講座について

 

Hs研究室 西田 淳一

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2016-04-25 | Posted in ヒプノ操体とは?No Comments » 

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