春先(4月〜5月)の体調不良は自律神経が原因?春にうつ傾向になる理由と対策

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3月〜5月は特に、

 

体の重だるさ、倦怠感、朝起きられない…

めまい、頭痛、動悸、喉が詰まるような感覚…

 

といった症状でお悩み方が

多く来院されます。

 

なぜ暖かくなった春先に

体調が悪くなるの?

 

それには

自律神経が関わっています。




 

春先は自律神経が乱れやすい

春は環境の変化が大きく、

ストレスを感じやすい季節だから

体調が悪くなる

 

もちろんそれもありますが、

それだけではありません。

 

私たちは冬場の寒い時期、

なるべく体温を外に逃がさないように

交感神経を緊張させ、

血管を収縮するように努めます。

 

徐々に暖かくなるにつれて、

交感神経を緊張させる必要がなくなり、

副交感神経が働くようになります。

 

 

しかし、そこで

急激な寒暖差や生活環境の変化が加わると

 

外の環境の変化に

自律神経がついていけなくなってしまいます。

 

よく言う、

「寒暖差で体が追いつかない」というのは、

自律神経が追いついていない状況を言うのです。




 

セルフケアと対策

自律神経失調改善の

特効薬的対策というものはありません。

 

しかし、

自律神経が普段から乱れやすい人には

多くの共通する特徴があります。

 

そこを改善することが

特効薬的対策に匹敵するかもしれません。

 

まずは次の項目をチェックして

改善してください。

 

①甘いものを空腹時に食べる

《理由》

空腹時にお菓子などの甘いものを食べると

急激に血糖値が上がります。

血糖値が急激に上がると、

急激に下げる作用も後々働き、

体にとって負担になるため

 

②コーヒー飲みすぎ

《理由》

カフェインには

交感神経を強制的に働かせる作用があるため。

 

③不規則な生活

《理由》

体内のシステムは

夜には寝て、朝に起きる。

そして朝日を浴びることで整うように

なっています。

当然っちゃ当然なんですが、

ここが乱れていてはどうしようもありません。




 

まずは

この辺のことを改善してみてはいかがでしょうか?

 

お近くに

自律神経の調整を行っている治療院(整体院等)があれば

そちらに相談されても良いかと思います。

 

 

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2016-04-30 | Posted in Blog, うつ, 自律神経失調症No Comments » 

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