からだの気持ち良さへの集中|大阪・神戸のヒプノセラピー&整体スクールHypnoSotai協会

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『からだの気持ち良さに集中しましょう』

 

私の施術を受けたことがある方は

このセリフを100%聞いているはずですが…

 

これは、

『身体感覚と潜在意識をつなげましょう』

ということを、

 

もっとも簡単に

もっとも分かりやすく

表現した言葉なのです。

 

 

一点に集中すること

内側に意識を集中すること で、

 

人は潜在意識にアクセスする

準備を始めます。

 

HypnoSotaiでは、

意識の集中を

身体感覚と結びつけるわけです。

 

 

先日、ロクサーナ・エリクソン博士の

デモンストレーションで、

 

座った状態で、足の親指を左右交互に

トントンとタップする、

 

すなわち

歩くような動作をしながら

頭では心地良いイメージを膨らませ

トランス誘導をしていく…

 

イメージの中でも歩を進めていく…

そこへ治療暗示を散りばめていく…

 

そういったものがありました。

 

さすが、

素晴らしいアプローチだと感動しました。

 

 

この誘導法だけでなく、

 

心の問題が身体症状(痛み・痺れなど)に

つながってしまっているような人の場合、

 

トランス・治療暗示にプラスして

身体動作を組み合わせると効果的である

ということをロクサーナさんは言われていました。

 

これは私自身が

日々感じていることと一致します。

 

というか

HypnoSotaiってそういうもんなので(笑)

 

 

身体と心はセット

心の過緊張には

身体の過緊張がセットでついてきます。

 

筋肉が硬直する、肩が上がる、呼吸が乱れる、

息がしづらくなる、口が渇く…とか。

 

心身のシステム上、

嫌でもそうなってしまうわけです。

 

 

そして、

心が受けたダメージと身体の過緊張も、

セットになって記憶に保存されます。

 

パニック発作では、

そういったネガティブな心身の記憶

が蘇ることで起こってしまう

 

いわば、ネガティブな方向で

心と身体が繋がってしまうんですねー。

 

HypnoSotaiにおけるアプローチでは、

これの逆のことをする

 

身体のリラックスや気持ち良さと

心の状態 をつなげる

 

ということをするんですが…

 

ここで、HypnoSotaiにおける

アプローチの一例を

簡単に書いてみましょう。

 

 

気持ち良さに集中する施術とは?

クライアントの体にふれる。

そして、その感覚の中、

動作の中で気持ち良さを探る。

→クライアントが積極的にセラピーに参加する

→内的な意識の集中を始める

→快を探っていく(内部サーチ)

 

身体的な気持ち良さに集中する

→快を感じることで身体が調整されていく

→エネルギーの循環が起こり始める

→心と身体が繋がり始める

→トランスに入っていく

 

呼吸に集中すること…

感覚に集中すること…

トランスを深めていく。

 

治療暗示を伝える。

 

動きを伴う調整をしている場合は

気持ち良さが薄れてきたら脱力をして、

余韻を味わう。

 

そして、

治療暗示・心地良いイメージを続ける。

 

身体的な快を感じた状態で、

ネガティブなイメージを

ポジティブに置き換える

→心身の深いレベルでリフレーミングが起こる

 

 

そうすることで

身体と心の内側から

回復力が育ってくる。

 

 

 

 

…とまあこんな感じでしょうか。

 

 

あくまでこれは一例ですが、

身体の症状に限らず、

トラウマのアプローチにも

応用することができます。

 

 

可能性はどんどん広がります♪

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